別れさせ工作

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別れさせ工作

●依頼者Aさん

性別女性

年齢20代後半

職業SE

 

●対象者Bさん

性別男性

年齢20代後半

職業保育士

 

※以下からは敬称略とさせて頂きます。

 

女性調査員のNです。

今回は依頼者Aからの別れさせ工作依頼です。

ABは交際を始めて3年になりますが、1年程前からBの束縛と嫉妬が酷くなったそうです。

Aの職業上、残業や休日出勤も多く、同僚は男性が殆どであった為、Bの束縛は日に日にエスカレートしていきました。

Aの携帯を盗み見ることはもちろん、カバンやお財布の中までチェックをしていたそうです。

例えば、友人や同僚の男性とメールのやり取りをしている形跡があれば、それが仕事の内容だとしてもAを問い詰めて暴れる始末。

喫茶店やレストランのレシートが出てくれば、誰と行ったんだと問い詰められる。

最終的には女性の友人とも連絡を取ることを禁じ始めました。

お化粧をすることもスカートを履くことも自分の前以外では許さないと、約束を守らなければAを殴るようになりました。

Aは元々誰かに相談をすることが苦手なタイプで、更に家族とは相談をできる間柄にありませんでした。

Bが殴るのは基本的に服で隠れている部分で、アザがあっても傍目では分からない場所です。

そんな状況の為、ABに恐怖で支配されて行ったそうです。

警察へ相談に行くことも考えましたが、Bからの報復を恐れてそれも出来ずに束縛と暴力に耐える日々だったのですが、恐怖心とストレスから食事を摂ることが出来なくなり、笑うこともなく無表情になってしまった頃、「別れさせ工作」というものを知り、弊社へたどり着きました。

自然な形でBの気持を自分から離れさせて欲しいというAの要望に沿う為、まずはBAに異常に執着していることから、Aと似たタイプの工作員を選出し、偶然を装ってBと接触させました。

勿論、工作員の危険を回避する為にも、名前や住んでいる地域等は全て偽装した形での接触です。

当初、Aに執着しているBは工作員に心を開くことはありませんでしたが、Aからの情報を基にBの好みのタイプの女性を徹底して演じることで、徐々に距離を縮めることが出来ました。

Bは、Aが常に無表情で話をすることもなくなってしまったことに寂しさを感じるようになっており、そんなAに更に暴力を振るうという悪循環の中にいた為、常に笑顔で優しく接してくれる工作員に心惹かれるようになり、急激にAへの気持が薄らいでいったようです。

工作員とデートをする関係になったBは、ついにAへ別れを告げることに。

勿論Aは快諾し、無事にBと別れることが出来たのです。

その後、Aは引越しをし、携帯番号やメールアドレスを変更して万全を期した状態で新たな生活をスタートさせたそうです。

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